法人契約について

 日経コンストラクション(2008/1/25号)の特集で、入札要件を満たす資格者が足りないと思う場面が増えたか?という問いに対して、建設会社で75%、建設コンサルタントではなんと90%の会社がかなり増えたあるいは多少増えたと答えています。また、社員に取って欲しい資格でも、当然、技術士は上位に位置づけられています。

 当然、みなさんお考えのことと思いますが、今後の建設業界では、技術士を持つ社員の数が、極めて大きな意味を持ちます。では、どのようにして技術士を増やすかというと、1・外部から技術士を雇う、2・社員に技術士を取得させる、の2通りがあります。しかしながら、1の外部から技術士を雇うのは非常にコストがかかるうえ、会社の実状にマッチした社員というのはなかなか見つからないものです。逆に、2の社員に技術士を取得させるのは、安上がりなうえ、戦力として純粋に社員のレベルアップも期待できるというまさに一石二鳥の方法です。

 そこで、ガチンコ技術士学園では、会社単位での技術士受験を低コストでお手伝いします。まずは人事の教育担当の方と二人三脚で戦略的な技術士増加計画を立てます。続いて一人一人に応じた技術士受験計画を立てるとともに、一次試験から二次試験の筆記試験、体験論文対策、口頭試験対策までを責任を持って担当いたします。

 法人の契約のメリットとしては、各社員の論文の添削結果(点数と講師のコメント等)や一次試験の小テストの結果や勉強の進み具合を会社の人材育成担当の方が把握できるという点です。

 理想は自分自身で自己管理して勉強することですが、4月ごろはやる気満々でガチンコ技術士学園に申し込んでも、実際は仕事が忙しいなどの理由で結局一回も添削を受けないという方が結構います。技術士試験については、出来る人は放っておいても合格します。ただ、これからの競争社会では、そうでない人材までも技術士を取得させて、うまく活用できる会社が強いだろうと思います。

 そのためには、人的資源管理の視点に立った、人材育成が必要不可欠です。技術士は、きちんと勉強しなければ決して合格できる試験ではありません。かといって資格取得をあきらめている社員に無理矢理勉強させることは容易なことではありません。会社とガチンコ技術士学園が技術士増加という目的に向かって協力しあうことで、資格取得をあきらめている社員までをも奮い立たせることができると考えています。

 会社の方で、社員の技術士勉強への取り組む姿勢を把握することは、人的資源管理の観点からも非常に有効だと思います。

法人契約の場合の料金表

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